栄養調整食品の定義

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栄養調整食品と特定保健用食品の違いと使い方

 

栄養調整食品は栄養機能食品とも言われます。

 

ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養バランスを調整した食品のことです。
炭水化物や脂質等の過剰摂取しがちな食品の使用を抑えている
ものもあります。

 

しかし、食品業界の中ではあまり明確に栄養調整食品の定義は
統一されていないようです。

 

これらはスーパー、コンビ二、ドラッグストアなどあらゆる場所に売られ、
私たちの生活でもお馴染みになっています。

 

ダイエットをしている女性の多くはこれらの商品をよく買い求めて、普段の食事と
置き換えている方もいらっしゃいます。確かに栄養機能を持った食品ということ
だから身体に悪そうではないし、太らなさそうです。

 

実はこれには2種類あるのです。テレビCMで特定保健用食品(トクホ)という
言葉を聞いたことがあると思います。

 

これは厚生労働省から認可された食品です。特定の効果が科学的に証明され
ており、その効果の表示を認められています。トクホの表示がされていないものは
各食品メーカーが独自に表示しているもので1日の必要量の
下限と上限の範囲内にあるものです。

 

どちらも1日に必要な栄養を補給することが目的で違いは政府の審査に
通っているか否かということです。

 

トクホは科学的に証明されているので安心感があります。どちらも普段の食事を
とった上で足りないであろうビタミンやミネラルを補給するという使い方で
食べることが理想です。

 

短時間で食べれるので仕事の残業やちょっとした間食には適しています。